2016年7月22日金曜日

ウェアのゆとり「ease」について

ウェアのパターン説明に時々「includes 〇〇inch positive/negative ease」と載っていますね。 私はこのeaseが既にパターンに含まているのかいないのか、positiveとnegativeってどっちだっけ?と混乱してしまいます。

購読しているメルマガのKnitting Dailyから来た今日のメールが「ease」についてだったので自分のメモ用としてブログに書いておきます。

メール記事よると…

Standard ease: 普通フィット。 体が動きやすい最低限のゆとり、セーターの平均的なeaseは2〜4インチ。 もしパターン寸法にeaseが含まれていないならその分を足したサイズ選ぶ事。 (バストが40インチの場合、サイズ42か44)

Positive ease: ゆったりフィット。 デザインによりけりですが、easeは6インチ以上。

Negative ease: ぴったりフィット。 身体の実寸法よりも1〜2インチ小さく編む事でボディラインを強調出来る。 靴下や帽子はnegative easeで編むのが基本。(靴下の場合足の大きさの75〜90%が目安)

いつもはゲージを取って行き当たりばったりで編んでしまいますが、何度か編み直した事もあるのでこれからはもうちょっと気を付けてサイズ選びをしようと思います。

オマケ: ネットで見つけた毛糸玉キャンドル↓


可愛いけれど…$70って! 本物の毛糸がどれだけ買える?と思ってしまうニッターが沢山いそうです。(私もその1人)

では良い週末を!


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