2016年7月23日土曜日

老後(と毛糸)の心配

昨日はこの夏一番の猛暑の中、フラ営業でカンザスシティの老人ホームに行って来ました。 夕方6時からのショーでしたが、屋外だったので充分暑かった!

この季節はハワイアンイベントが多くて私達のフラグループは営業活動に忙しいです。 (頂く出演料はグループの口座へ行き、そこからメンバーの衣装代やワークショップ代が出ます。)

行き先は個人の場合だと誕生日が多いです。 団体だとオフィスのルアウパーティーだったり、チャリティイベントだったり。 中でも毎年決まって訪れるのが老人ホーム数軒です。

これらの老人ホームはルアウパーティーにフラダンサー&バンドを雇える余裕のあるゴージャスな施設ばかり。 着替え用の控え室はモデルルームをあてがわれる事が多く、内部の様子が良く分かります。

内装はどこも一見ホテルのようですが、各部屋のドアや出窓が各々の趣味で飾られていたりして「お世話係常備の高級アパート(日本だとマンション)」っぽいです。 幾らなのか見当も付きませんが、入所するにはかなりの資金が必要なようです。(フラ友談)

ルアウに参加する入所者は歩ける人もいれば、車椅子の人も。 みんなアロハシャツ&ムームーを着て、子供や孫家族も参加していつも和気藹々な雰囲気です。 スタッフはキビキビと動く若い人が多く「ここは本当に老人ホーム?」と思ってしまう程。

そんな地域の中ではトップクラスな老人ホームを見てしまうと自分の老後が心配になってしまいます。 毎回フラ友と「こんな素敵なホームに入れる経済力が欲しいね〜、無理だけど。」と話しています。

もし運良く入れたら炊事洗濯は全部スタッフにしてもらい、編み物と糸紡ぎ三昧の生活が出来ますね。 で、時々ホームのイベントでパーティーに行ったり…そんな悠々自適な老後を夢見てしまいます。 うっとり

夫には私が先に逝った場合は在庫毛糸を友人に譲るようお願いしていますが、その頃にはどれだけ在庫があるのか見当もつかない…。 纏めて地元ファイバークラブに寄付の方が夫の負担が少なくて良いかも?

私のRavelryプロフィールにも載せているお気に入りフレーズ↓

SABLE (Stash Accumulation Beyond Life Expectancy) → 余命を上回るスタッシュ(在庫)
They who die with the most stash, wins. → より多くのスタッシュを遺して逝く人が勝利する

今の所順調にスタッシュは成長中です。爆


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