2019年3月19日火曜日

パウスカートのお直し

フラ友からパウスカートを預かりました。


市販の物で、ウェストのゴム部分が細いのでもう1本ゴムを通す通し口を縫って欲しいとリクエストがありました。 お安い御用!

先ずはゴムを抜いてアイロンがけ↓


直線縫い2本だけなので簡単でしたが、

売り物のスカートとは思えないガタガタの縫い目と色が違う下糸クオリティ…


一番大変なゴム通しは友人が「自分でするからいいよ」と言っていたけれど、元々縫ってあった通し口の幅が狭くて困難が予想されたので済ませておきました。 (もう直ぐ結婚式が迫っていて日々忙しいようなのでサービス✌️)


他人が作った物を手直しする機会なんてない滅多にないので開いてみてビックリでした。

素人の私が作るパウスカートの方が糸端の始末や縫い代を割ったりとか全然丁寧なんですけれど…流石アメリカ😂


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2 件のコメント:

  1. アメリカの学校では 日本の学校で習うような
    基本的な縫物や繕い物の技術を教えないのでしょうか。

    アメリカの方が DIYなど
    何でも自分たちの手でやってしまう
    そんなイメージを抱いていたので 意外です。

    既製品の手入れをしようとすると
    雑な処理をしてあって結局全部解いてやり直すこともありますね。
    昔の製品は 後でゴムを入れ替えたりできるように
    ちゃんと工夫されていたように思います。
    国内ではなく 海外の小さな工場に下請けに出すようになったから?

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    1. 良くも悪くもアメリカ人の多くが大雑把、反して日本人は細かい所まで拘るからかな? 家の建て付けとかも結構いい加減でドアの隙間とか日本人大工が見たら腰抜かすかもしれません😂
      日本で趣味の範囲でクラフト作業している人の大半はこちらでEtsyショップ持てる技量だと思っています。

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