少し前に地元毛糸屋へ行った時の話です。
特に買う目的の物も無くプラプラ店内を見て回っていたのですが、あるお客さんが店員さんに相談しているのを聞いてしまいました。
その人の編みたい物が:
ショール
デザインがレースでない物
出来ればケーブル模様
糸はDK位の太さ
の条件でした。
直ぐにFrench Cancanが浮かんだのでお節介ながらも「フレンチカンカンはどうかしら?」と提案してみたのですが2人共「?」。
店員がお店のコンピュータでRavelry検索をした結果、やはりFrench Cancanがヒットしたようです。
でもその人は「ああ、フレンチキャンキャンね!パーフェクトだわ!」と言っていました。
この場合の発音はフランス語のカンカン(ダンス)↓だと思っていたのですが、そういう背景をきっと知らないであろう田舎のアメリカ人にとってはバリバリ米語発音のキャンキャンになってしまうのでしょうね。
ともあれ、そのお客さんは無事にパターンを見つけてそれに合った糸も購入していたので一件落着でした。
French Cancanは随分前にパターンを買ってあるので私もいつかは編みたいです(そんなのばっかりだわ…)。
以前クラシックのクリスマスコンサートで見掛けたおばさまが真っ赤なFrench Cancanを羽織っていて素敵だったのを覚えています。 私は何色しようかな。
やっと金曜日。 良い週末を!
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